ホテルスタッフを養成する苫小牧市双葉町の職業訓練校、野口観光ホテルプロフェッショナル学院は22日、市内高丘の道央自動車道苫小牧中央インターチェンジ(IC)付近の国道276号沿いを清掃した。
同国道は学院に併設する新苫小牧プリンスホテル「和~なごみ~」の宿泊客も多く利用しており、おもてなし精神醸成と地域貢献を目的に初めて実施した。
2年生約30人と北海道開発局の職員らが1時間かけて沿道を歩き、飲み物やカップ麺の空容器、たばこの吸い殻などのごみを回収した。
同学院の熊谷伊織さん(19)は「思ったよりも多くのごみがあり、驚いた。少しでもきれいにすることが地域への恩返しになれば」と話していた。
















