丸彦渡辺建設苫小牧支店(石澤智支店長)と丸彦安全衛生共栄会苫小牧支部(亀岡正一支部長)は26日、苫小牧市民会館で安全大会を開き、約110人が労働災害防止への決意を新たにした。
石澤支店長はあいさつで、苫小牧支店の労働災害が2022年度は3件、今年度は既に2件発生しているとし、「一歩間違えれば、一生治らないけがを負う災害が起きている。同じような事故を二度と発生させないよう作業してほしい」と注意を促した。
亀岡支部長も「職員の高齢化が進み、ちょっとした不注意から事故が起きている」と指摘し「職員の意識を高める声掛けをしていきたい」と述べた。
出席者全員で「甘え、なれ合いを許さない」などと唱和し、大会を締めた。
















