人生の節目を祝おう―。今年度、40歳になる人を対象とした交流イベント「苫小牧四十路(よそじ)会」が9月18日、グランドホテルニュー王子(王子町)で開かれる。女性4人が中心となって実行委員会を立ち上げ、準備中。メンバーの1人、堤川千恵さん(40)は「40歳は仕事や私生活でさまざまな局面を迎える。ぜひみんなで語り合いたい」と意気込む。
対象は1983年4月~84年3月に生まれ、市内の中学校や高校に通っていた人。当時、市外から通学していたり、現在は市外に住んでいる人を含む。開会時刻は午後6時で、会費は食事や飲み物代込みで7000円。
明野中学校、苫小牧総合経済高校卒の堤川さんは現在、錦町で焼き鳥店を経営。先輩たちが四十路会を開いているのを知り、「自分たちの順番が来たら、苫小牧で暮らす自分が企画したいと考えていた」という。
コロナ禍で四十路会は3年ほど開催されなかったが感染法上の分類が5類に引き下げられたこともあり、「復活させよう」と、同じ思いを抱く女性3人と立ち上がった。SNS(インターネット交流サイト)を駆使し、同級生に取り組みを周知。近く、申し込み受け付けを開始するという。
堤川さんは「当時の友達と懐かしい話をして盛り上がるのはもちろん、今の仕事や活動にもつながるような交流も楽しんでほしい」と話している。
詳細はインスタグラムの「苫小牧四十路会」のアカウントで公表予定。
問い合わせは堤川さん 携帯電話090(5221)1283。インスタグラムのIDはtomakomai_1983_84。
















