
市糸井の認定こども園ひかりの国幼稚園にプランターを届けた社員(右、提供)
苫小牧市日吉町の住宅建築業、大鎮キムラ建設(木村匡紀社長)は23日、建築廃材の床板などを利用して製作したプランター12個を市内の保育園や認定こども園6園に寄贈した。
2007年から続ける社会貢献の一環で、17回目。プランターは縦30センチ、幅45センチ、高さ20センチ。ベゴニアなどの花苗を植え、各園に2個ずつプレゼントした。
同社は「捨ててしまう材料から、きれいな物を作れることが園児たちに伝わり、リサイクルの意識を持つことにつながればうれしい」と話している。