大手ゼネコン清水建設(東京)の協力会社で構成する苫小牧・室蘭地区取引業者災害防止協議会(村上仁会長、120社)は23日、安全衛生推進大会を苫小牧市内のホテルで開いた。
全国安全週間(7月1~7日)に合わせた恒例の取り組み。
約60人が出席し、村上会長はあいさつで、業界として週休2日制の導入や人手不足対策などを進める必要性があることに触れつつ「働く人たちの命を守る決意を新たにして安全週間を過ごしてほしい」と話した。
この後、取引業者の安全表彰を行い、大会宣言で無事故、無災害の達成を誓った。さらに、全国安全週間の「高める意識と安全行動 築こうみんなのゼロ災職場」、清水建設独自の「危険を予知してダブルの対策 あわてず あせらず 安全作業」の各スローガンを参加者全員で唱和した。
大会前には安全祈願祭も市高丘の樽前山神社で行った。
















