港まつりの魅力伝える力作 プログラム表紙デザイン入賞作品展

港まつりの魅力伝える力作 プログラム表紙デザイン入賞作品展
港まつりをテーマにした力作が並ぶ

 第68回とまこまい港まつり(8月4~6日、メイン会場・中央公園)のプログラムの表紙デザイン入賞作品展が7月13日まで、苫小牧西港フェリーターミナル(入船町)2階で開かれている。

 同まつり実行委員会の主催。今年3~4月の公募で市民が寄せた17点のうち、入賞・入選した力作9点を展示した。

 ステージイベントを観賞する市民や夜空を彩る花火、市公式キャラクター「とまチョップ」を描き、表紙デザインに選ばれた苫小牧沼ノ端中学校3年の深谷こころさん(14)の作品をはじめ、市民おどりや露店など同まつりの魅力が伝わる力作が並んだ。

 ターミナルを訪れた人の目を楽しませており、札幌市中央区の自営業、佐藤隆陽さん(72)は「発想豊かな絵で、市民が楽しみにしていることが伝わる。苫小牧に住む孫を連れていきたいね」と話していた。

 表紙デザインをあしらったプログラムは9万枚発行し、7月下旬から市内全戸に配布する。

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