立憲民主党の山岡達丸衆院議員が29日、国政報告で苫小牧民報社を訪れた。次世代半導体製造ラピダス(東京)の千歳市進出を受け、「日胆地域も投資されるよう魅力を高めていく必要がある」と強調した。
同社は関連産業を集積する「北海道バレー構想」を掲げ、苫小牧市は大型データセンター立地や国際海底ケーブル接続などが期待される。山岡氏は「多方面で役割は増えていく」と指摘する一方、地元の人材が流出する可能性もあり「影響がないよう念頭に置いていきたい」と述べた。
21日に閉会した通常国会は終盤に「解散風」が吹いたが、「常に皆さんの役に立てる国会議員でありたい。どのタイミングで選挙になっても信任を頂けるよう日々の活動を大切にしていく」と語った。
















