道職員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。支給総額は前年同期に比べ5億円増の約510億円となった。総支給人数は知事部局、教育委員会、警察本部の職員約6万2700人。前年同期に比べ約500人減少した。
道職員のボーナスは前年から0・1カ月増えて年間4・4カ月。このうち夏は、前年に比べ0・05カ月引き上げた2・2カ月分が支給された。
一般職(管理職を除く行政職員)の平均支給額は約65万4000円(平均年齢36歳)。前年より1万2000円増加した。
特別職は勤勉手当がつかず、期末手当のみで1・65カ月。鈴木直道知事は約330万円となるが、1期目に引き続き2期目も3割削減する給与条例改正案を開会中の第2回定例道議会に提案中。可決されれば約99万円減額され、約231万円が支給される。
















