JR北海道は8月31日まで、鉄道をテーマにした問題を解いて道内を周遊するクイズラリー「駅長からの挑戦状2023夏」を実施している。22年冬に続く第2弾。
「一日散歩きっぷ」のフリーエリア内の15駅に設定したクイズの中から配点が100点になるよう駅を巡り、クイズを解いて特設サイトの応募フォームに入力する「100点コース」と、15駅すべてのクイズを解く「完全制覇コース」がある。
「一日散歩きっぷ」は大人2540円、子ども1270円で、札幌近郊の駅で発売する。土日祝日の一日間、フリーエリア内の普通、快速列車の自由席に乗り降りが自由にできる。
クイズは各駅の改札内(ロイズタウン駅のみロイズタウン工場直売店)にポスターで公開し、配点は▽10点=小樽、手稲、札幌、ロイズタウン、当別、江別、野幌、岩見沢、新札幌、新千歳空港▽20点=砂川、苫小牧、追分▽50点=富良野、東室蘭。
100点コースの全問正解者には達成証をメールで送り、抽選で30人に富良野・美瑛ノロッコ号ピンバッジが当たる。完全制覇コースの全問正解者にはパーフェクト認定証が送られ、抽選で10人に鉄道中古部品がプレゼントされる。
JR北は「家族や友人と一緒にフリーエリアを周遊し、夏の思い出をつくってみては」と参加を呼び掛けている。



















