樽井新会長、農産品輸出に意欲 JA北海道グループ定例会見

樽井新会長、農産品輸出に意欲 JA北海道グループ定例会見
(左から)石井、樽井、篠原、西本の4氏

 JA北海道グループの定例記者会見が6月30日、札幌市内で行われた。同20日の総会でJA北海道中央会会長に就任した樽井功氏(上川管内東川町農協)は「2024年問題、鉄路問題をしっかり前に進めなければ、生産者、組合員の負担が大きくなる」と輸送手段の重要性を強調し、道や関係機関とも協議して国に要望する考えを示した。さらに「北海道農業の持つポテンシャル、北海道ブランドをグレードアップし、海外にも目を向けたい」と輸出に意欲を見せた。

 他の役員は、JA北海道信連・経営管理委員会会長に石井透氏(オホーツク管内清里町農協)、JA北海道厚生連会長に西本護氏(士別市の北ひびき農協)。ホクレンの篠原末治会長(十勝管内士幌町農協)は重任された。

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