多彩なWS、定員も拡大 苫小牧アートフェス実行委が会合

多彩なWS、定員も拡大 苫小牧アートフェス実行委が会合

 29、30両日に出光カルチャーパーク(苫小牧市民文化公園)で行われる苫小牧アートフェスティバル2023の実行委員会第2回会合が6月30日、市役所第2庁舎で開かれた。

 今年も音楽祭「トマコン」や美術博物館祭との同時開催となり、事務局の市生涯学習課は、ワークショップ(WS)を前年比4種類増の14種類、定員を179人増の545人としたことを報告。樽前を拠点に活動するアーティスト集団「NPO法人樽前arty+(アーティプラス)」メンバーや金属工芸家・彫刻家の藤沢レオさんらを講師に迎え、鉄製のキーホルダー制作や土偶の模刻、フラワーアレンジメント、陶芸体験といった10種類のプログラムを展開するという。

 このほか、当日会場にはキッチンカーを出店させ、長机やパイプ椅子を並べた飲食スペースを設置することを確認。開催時間は29日午前10時~午後6時、30日は午前10時から午後4時とした。

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