粘土細工と菓子作りに挑戦 市東開文化交流サロン

粘土細工と菓子作りに挑戦 市東開文化交流サロン
粘土でベビーシューズを作る参加者

 粘土細工と菓子作りを両方楽しめるワークショップが6月29日、苫小牧市東開町の市東開文化交流サロンで開かれた。市内の親子が参加し、粘土細工とクッキー作りに挑戦した。

 粘土工芸作家の浅野史乃さんと札幌市でパン教室を開いている土田梨紗さん=いずれも市内在住=が、子どもに粘土細工などを楽しんでもらおうと企画。それぞれ粘土細工、菓子作りの講師を務めた。

 参加者はまず、米粉を使ってクッキー作りに挑戦。生地を作って麺棒で伸ばし、スプーンやハート、ネコなどの形に型抜きし、オーブンに入れた。焼き上がりを待つ間、ベビーシューズを粘土で制作。ピンクに色付けした粘土を使って型取りなどを行い、手のひら大の靴を完成させた。

 この後、焼き上がったクッキーをアイスクリームと一緒に味わった。

 1歳の長女と参加した市拓勇西町の南木はるなさん(32)は「教えてもらったレシピで、家でもクッキーを作ってみようと思う。粘土細工は立体にするのが少し難しかったけど、楽しめました」と話した。

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