花壇整備で交流 市社協と苫小牧風花の会

花壇整備で交流 市社協と苫小牧風花の会
プランターに花を植える参加者

 苫小牧市社会福祉協議会と市内のひとり親家庭をサポートする苫小牧風花の会(甲谷由美子理事長)はこのほど、市民活動センター西側駐車場の花壇をボランティアで整備した。20人が参加し、交流しながらプランターや花壇に花苗を植えた。

 コロナ禍で減った外出の機会をつくり、親睦を深めようと昨年始めた取り組み。

 参加者は、市内で生花店を営む百花園(本店・花園町)の長岡和輝さん(40)の指導を受け、マリーゴールド、カスミソウ、ベゴニアなどの花苗約8種類、100株を協力しながら植え込んだ。花は赤、黄、ピンク、白など色とりどりで、「花の色の並びがきれい」「黄色が良いアクセントになっている」と参加者同士で感想を語り合う場面が見られた。

 作業に汗を流した市緑町の風花の会会員、菅原良子さん(71)は「参加した皆さんと交流しながらの作業は、いい気晴らしになった」と話した。

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