立憲民主党の山岡達丸衆院議員は4日、国政セミナーを苫小牧市内のホテルで開いた。秋にも衆院解散・総選挙の可能性が取り沙汰される中、支持者ら約300人を前に「政党、党派関係なく『山岡がこの地域に必要だ、政治が身近にあって良かった』と思われる取り組みを続ける」と決意を新たにした。
次世代半導体製造ラピダス(東京)の千歳市進出に伴う胆振・日高地区の展望を語ったほか、新型コロナウイルス禍の影響に触れて「社会、経済的な課題はいまだ残っている」と解決に尽力する姿勢を強調。「地域の役に立てる国会議員でありたい。この思いは変えず頑張りたい」と述べた。
セミナー後は報道陣の取材に応じ、共産党が道9区に候補者を擁立したことに対し「どんな構図になっても、次も議席を頂くため全力を尽くす」とした。
















