日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた6月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比1・3~1・5倍台だった。
JALは37・4%増の67万8527人で、20カ月連続で前年実績を上回った。新千歳空港発着路線は34・2%増の44万5884人で、主な内訳は羽田線が41%増の28万6108人、伊丹線が10・9%増の3万8365人。
ANAも20カ月連続のプラスで、41・3%増の74万3752人。新千歳空港発着路線は42・8%増の62万163人で、主な内訳は羽田線が45・4%増の31万6090人、伊丹線が40・4%増の6万9337人。
AIRDOは52・6%増の24万232人で、21カ月連続のプラス。新千歳―羽田線は49・7%増の11万3642人、旭川―羽田線は45・4%増の2万3384人など。
















