オートバイメーカーのハーレーダビッドソンジャパン(東京)は8日、苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園で道内初となる「ブルースカイミーティング」を開いた。道内外からオートバイが600台以上集まり、来場者約1000人(主催者発表)が交流を深めた。
オートバイファンが地域で交流を深める機会づくりとして、今年から始めた。苫小牧市は3カ所目の開催地。会場では、ハーレーの疑似運転体験や女性ライダーによるトークショーなどを展開した。
その後、ハーレーダビッドソン誕生120周年と苫小牧市制75周年、苫小牧港開港60周年を祝うパレードを実施。約50台のオートバイが同公園から市内港町の海の駅ぷらっとみなと市場までの約4・4キロを走行。サイドカーを付けたハーレーも連なるなど迫力ある姿が沿道からの注目を浴びていた。
石川県七尾市から参加した農業、橋本柳一郎さん(82)は「40年前からハーレーに乗っている。北海道は道が広く走りやすい」と笑顔で話した。
















