新委員10人に委嘱状 苫小牧市の市民自治推進会議

新委員10人に委嘱状 苫小牧市の市民自治推進会議
木村副市長から委嘱状の交付を受ける委員(左から2人目)

 苫小牧市の市民自治推進会議の今年度初会合が6日、市役所で開かれ、木村淳副市長が新委員10人(出席は9人)に委嘱状を交付した。会長に合同会社医業経営科学代表社員の小山田剛氏を選任し、昨年度市に答申した提言書の内容について議論を重ねる。

 事務局の市協働・男女平等参画室はパブリックコメント(意見公募)や包括連携協定の締結など、市民自治の取り組み状況を説明した。委員からは「パブリックコメントの期間が短い」「協定が形骸化していないか、市は確認してほしい」などの意見が出された。

 小山田会長は「次回以降もいろいろな意見を出し、議論を進めたい」と話した。

 同会議は市自治基本条例に基づく市長の付属機関。新委員の任期は25年3月31日まで。

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