20世紀を代表する音楽家レナード・バーンスタインの生涯と功績をテーマにした講演会「レナード・バーンスタインの生きた世界と残したレガシー」が17日午後1時から、北大高等教育推進機構大講堂(札幌市北区北17西8)で開かれる。せなは科研費プロジェクト主催。PMF組織委員会、北大DEI推進本部協力。
第1部は、作曲家で指揮者のバーンスタインが創設した若き音楽家の登竜門、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)について。橋本邦彦(俳優・元PMF組織委員会スタッフ)、林田直樹(音楽ジャーナリスト)、吉原真里(ハワイ大学教授)の3氏が登壇する。
第2部は社会正義と世界平和を訴えた活動家で同性愛者でもあったバーンスタインの生き方から、札幌市や北大の未来について、さっぽろレインボープライド実行委員会の満島てる子副実行委員長らとともに考える。
参加無料。希望者は当日直接会場へ。詳細は北大のホームページ(https://www.hokudai.ac.jp/news/)。
















