苫小牧発明研究会(園田政廣会長)は8日、「自然と遊ぼう!エコ遊び!第16回ちびっ子環境サミットinとまこまい」を苫小牧市樽前のオートリゾート苫小牧アルテンで開いた。市内の親子連れなど約40人が参加し、自然の中で楽しく遊んだ。
参加者は同研究会の会員から説明を受け、割り箸を使ったゴム鉄砲やイタドリの笛などを作り、会場の芝生や川辺を駆け回った。市内緑町から参加した苫小牧清水小1年の小笠原蘭さん(7)は「小枝を使った小物掛けを作って、うれしかった」と笑顔を見せた。
イベントは2008年の北海道洞爺湖サミットにちなみ、子どもがエコロジーを考えながらを物づくりを楽しむ場として毎年開いている。同研究会の砂田照雄副会長は「子どもたちには物を作る経験をし、失敗して考えることや、楽しさを覚えてほしい」と話した。
















