RFL活動をパネル展示 市役所で15日まで 「関心高めたい」

RFL活動をパネル展示 市役所で15日まで 「関心高めたい」
パネルをロビー柱に掲示する実行委員会会員ら

 苫小牧市でがん患者やその家族らを支援するチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパン2023とまこまい」(22日正午~午後9時、出光カルチャーパーク)に向けて、RFLとまこまい実行委員会(西川良雄実行委員長)は10日、パネル展を市役所1階で始めた。

 15日まで。過去のRFLイベントの写真など、A3サイズのパネル約30枚、イベント時に参加者が持ち歩く旗リレーフラッグをロビー柱に飾り、西川実行委員長は「展示を通じてRFLへの関心を高めたい。当日も会場に足を運んでもらえたら」とPRしている。

 RFLはがん撲滅への思いを一つに参加者がリレー形式で歩くイベント。22日は王子総合病院の角谷昌俊乳腺外科主任科長によるがんセミナー(午前10時半から)、啓発ワークショップ、チャリティーバザー、夜に紙製ランタンでコースを照らす「ルミナリエ」(午後6時半から)などを実施する。

 パネル展は17日からイベント当日まで、市立中央図書館1階ロビーでも行う。

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