内閣総理大臣表彰受ける 苫小牧地区安全運転管理者協の門脇会長

内閣総理大臣表彰受ける 苫小牧地区安全運転管理者協の門脇会長
安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞した門脇会長

 苫小牧地区安全運転管理者協会の門脇考靖会長(61)は、2023年安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞した。長年の交通安全活動に取り組む姿勢が評価された。11日に苫小牧市の岩倉博文市長を表敬訪問し、「身に余る賞を頂くことができた。これからも活動を続けたい」と喜んだ。

 同表彰は、国民安全の日(1日)にちなみ、産業や交通安全、火災予防など国民の安全確保について顕著な功績を挙げた個人や団体を顕彰するもの。門脇会長は、3日に首相官邸で開かれた表彰式に出席した。

 門脇会長は1988年から同協会の理事を続け、2006年から会長、07年から北海道安全運転管理者協会(札幌市)の副会長を務めている。交通安全運動の期間中、旗の波運動など各種活動を積極的に実践している。

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