夏の交通安全運動(13~22日)スタートに合わせ、苫小牧市役所前の国道36号沿いで13日、ドライバーに事故防止を促す啓発活動「セーフティーコール」が行われた。
交通安全指導員会、交通安全母の会など関係機関・団体などから約120人が参加。「飲酒運転追放」「スピードダウン」などと書かれたのぼりや小旗をドライバーに掲げ、安全運転を呼び掛けた。
セーフティーコールに先立ち、市役所前広場で行われた決起集会では、苫小牧署の久田悟署長が「7月13日は飲酒運転根絶の日。飲酒運転をしない、させない、許さない、見逃さないの(スローガンの)下、安心して暮らせる苫小牧署管内を実現していきたい」と訴えた。
運動期間中の19日は市の広報車で、飲酒運転根絶を訴える広報活動を展開。20日はマックスバリュ沼ノ端店(北栄町)で買い物客に啓発チラシなどを配る。
















