盛興建設に感謝状 日の出公園植栽ボランティアを継続

盛興建設に感謝状 日の出公園植栽ボランティアを継続
感謝状を受け取る原社長(中央)と滝沢専務(右)

 苫小牧市はこのほど、市日の出町の日の出公園で植栽ボランティアなどを続けていることに対し、同町の建設業、盛興建設(原広吉社長)に感謝状を贈呈した。

 同社は2009年から地域に貢献しようと、同公園にサクラやツツジを植栽。最近は木を植える所もなくなり、花壇整備に力を入れている。

 市は感謝状を3年ごとに贈っており、同社への授与は5回目。21年から今年6月までに、マリーゴールド3800株、ツツジ10本(計約140万円相当)を植えたことに対する授与。

 岩倉博文市長が、「市の予算ではなかなかできない。本当に感謝している」と、市役所を訪れた原社長、滝沢秀信専務に感謝状を手渡した。

 原社長は「日の出公園が様変わりし、子どもたちが遊んでいる姿を見ると、『やって良かった』と思う。今後も継続したい」と話していた。

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