空都・千歳に夏の幕開けを告げる「市民夏まつり」が15日、千歳市幸町のグリーンベルトおまつり広場とつどいの広場での「スカイ・ビアYOSAKOIソーラン祭」(実行委主催、17日まで)を皮切りにスタートした。コロナ禍で規制のないフル開催は4年ぶり。8月18日までのロングランを予定しており、期間中、市民や観光客が千歳の夏を満喫する。
初日はあいにくの雨となったものの、16日は回復。青空に誘われて会場は家族連れや仲間同士など大勢の来場者でにぎわった。来場者は、イベント会場で焼き鳥やギョーザなどをさかなにビールなどで喉を潤し、通常開催のまつり気分を楽しんだ。
メインイベントのYOSAKOIソーラン祭には道内外から40チーム、総勢約2000人の踊り子らが参加。16日の本戦トーナメントには前日の予選を勝ち抜いた16チームが登場した。詰め掛けた大勢の観客や市民は、ステージで繰り広げられる華麗で迫力のある演舞に見入っていた。
トーナメントは審査の結果、札幌市の新琴似天舞龍神が優勝し、2連覇を達成した。
















