千歳市民花火大会(同実行委員会主催、千歳市後援)が22日、千歳川のほとりの住吉ソフトボール場=千歳市住吉1=で開かれた。夜空を彩る約2600発の花火に2万人の見物客が見入り、北国の夏を満喫した。
午後7時45分、打ち上げ開始。スターマインや大スターマインなど華やかな大輪の競演に、浴衣姿の見物客から「すごい」「きれいだね」と感嘆の声が上がった。
苫小牧市植苗から訪れたイラストレーター増田凪沙さん(25)は「千歳の花火大会は初めて。とても美しくて創作意欲がかき立てられた。次は地元の花火大会に出掛けます」と笑顔で話した。
この日は天候にも恵まれ、午後から千歳市インディアン水車通り商店街主催の「市民ふれあい広場」もサーモンパーク千歳で開催された。ステージの音楽演奏のほか飲食ブースが開設され、夕涼みに訪れた大勢の市民や観光客でにぎわった。
















