全国高校総合体育大会「翔び立て若き翼 北海道総体2023」のソフトテニス競技が22日に苫小牧市で開幕、緑ケ丘公園庭球場で熱戦がスタートした。
ソフトテニスは、団体戦に男女各48校、男子個人に312組、女子個人に316組が出場している。
22日に苫小牧市民会館で行われた男子開会式で、高体連ソフトテニス専門部の足立真一部長が「最高のパフォーマンスを発揮して、多くの笑顔と努力の花が咲くことを願う」とあいさつ。
岩倉博文苫小牧市長が「悔いのない思い出に残る大会にしてほしい」、苫小牧東高の中添裕貴さん(2年)が「皆さんをお迎えできたことをうれしく思う。一生記憶に残る素晴らしい大会になるように」と歓迎の言葉を述べた。
とわの森三愛の長南理大主将(3年)が「北の大地で勇気と笑顔を届けるプレーを目指す。最後まで正々堂々と戦うことを誓う」と力強く選手宣誓した。
ソフトテニスは23日から男子個人戦がスタート、29日まで競技が行われる。31日~8月7日はテニス競技が同会場で行われる。
















