苫小牧市内の38小中学校で25日、一斉に終業式が行われた。児童生徒たちは期待に胸を膨らませ、夏休みに入った。
糸井小学校(中井英和校長、児童数174人)は午前9時10分ごろから、体育館で終業式を実施。中井校長は「生活リズムを崩さず、自転車の乗り方などに気を付け、いつも以上に安全に過ごしてほしい」と夏休みの過ごし方について注意喚起した。
4年1組(30人)では、1学期に頑張ったことや夏休みに楽しみにしていることを手を挙げて発表。「家庭学習と宿題に力を入れた」「バーベキューをするのが楽しみ」などとクラスメートに元気に伝えていた。1学期の活動の締めくくりとして、げた箱の掃除も実施。児童たちはぞうきんを使って丁寧に泥や土汚れを落としていた。
尾崎杏菜さん(9)は「夏休みはすごい工作を作り、サッカーの練習もたくさんしたい」と述べた。
2学期は8月22日にスタートする。
















