平沢専任副管理者が辞職 港管理組合 後任に佐々木氏

平沢専任副管理者が辞職 港管理組合 後任に佐々木氏

 苫小牧港管理組合の平沢充成専任副管理者(61)が体調不良を理由に31日付で辞職し、後任に過去2度にわたって同職を務めた佐々木秀郎氏(65)が就任する人事が固まった。同組合現場トップの再々登板は初で、8月10日に開催予定の臨時議会で選任の見通し。

 専任副管理者は苫小牧の港湾行政を担う事務方トップで任期は4年。平沢氏は同組合施設部長や室蘭開発建設部部長を経て、2021年7月から重責を担った。今月上旬に辞職届を提出し、任期約2年間を残して退任することになった。

 佐々木氏は1980年に運輸省(現国土交通省)に入省し、室蘭開建次長、関東地方整備局京浜港湾事務所長などを歴任。2008~12年、16~21年に専任副管理者。同職としては再登板も初めてだった。21年7月から苫小牧埠頭の顧問を務め、今月11日付けで退職していた。

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