来年1月27日~2月3日に苫小牧市で開かれる第78回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会に向けて、苫小牧市は24日の市長定例記者会見で、大会マスコットキャラクターを務める市公式キャラクター「とまチョップ」のユニホームと大会ポスターデザインをお披露目した。
とまチョップが着用するのは、水色と白色のアイスホッケーユニホーム。3月にとまチョップ公式ツイッターなどで約2000人にアンケートし、水色、緑色、黄色の3種類から約6割が水色を選んだ。ウエスト約1メートル、着丈約50センチ。制作費は約3万5000円。おなかに開催年と苫小牧の地名を記した。
とまチョップは今後、市緑ケ丘公園庭球場で開催中の全国高校総合体育大会ソフトテニス競技やテニス競技、8月に市内で開催予定の全国高校選抜アイスホッケー大会の試合会場にユニホーム姿で現れ、国スポをPRする。市国民スポーツ大会準備室は「水色は苫小牧らしい色。とまチョップに着てもらい、大会を盛り上げたい」と意気込む。
また、大会ポスターは5月15日~6月30日、道内在住者を対象に募集した。市内外から作品10点が集まり、審査の結果、小樽市の会社員、高野理栄子さんの作品を選出。アイスホッケーなどの競技を表現したデザインで、氷都苫小牧にふさわしいと評価された。ポスターはA2サイズで約500枚印刷し、市内公共施設やスポーツ施設などで掲示する。
















