NZの幼稚園と交流 エンゼル幼稚園 オンラインで親睦

NZの幼稚園と交流 エンゼル幼稚園 オンラインで親睦
オンラインで交流を楽しむエンゼル幼稚園の園児

 苫小牧市しらかば町のエンゼル幼稚園(坂本安正園長)の年長児53人はこのほど、姉妹都市ニュージーランド・ネーピア市のカーライル幼稚園の園児たちとオンラインで交流した。

 両園は姉妹園で、クリスマス飾りや写真などを贈り合い、親睦を深めてきた。

 交流はオンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使って行われ、年長児たちはモニター越しで手を振り、「キアオラ(こんにちは)」とニュージーランドの先住民族・マオリ族の言葉であいさつした。

 カーライル幼稚園の園児が童謡「ベイビーシャーク」の歌と踊りを発表すると、エンゼル幼稚園の子どもたちも盆踊りを披露。高橋果歩ちゃん(5)は「盆踊りを楽しく踊れた。ニュージーランドに行ってみたい」と笑顔を見せた。

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