車体に子どもの絵収集車お披露目 とませい 市内で運行開始

車体に子どもの絵収集車お披露目 とませい 市内で運行開始
自分の絵が印刷されたごみ収集車を除幕する子どもたちと渡辺代表(右)

 苫小牧市柳町で環境事業を総合的に展開するTOMASEI(とませい)ホールディングス(渡辺秀敏代表)は25日、子どもたち6人の絵を印刷したごみ収集車1台をお披露目した。

 同社は事業の魅力を子どもたちに伝えようと、「TOMASEIゆめみるこどもプロジェクト」と銘打ち、4月30日に市総合体育館で行われた「ゼロカーボン×ゼロごみ大作戦!」キックオフイベントで、ごみ収集車に描く絵を募集した。

 幼稚園児から小学3年生までの子どもたちが絵53点を寄せ、絵を車両に採用する最優秀賞1点、優秀賞2点、入賞3点を6月に選出。この日は同社で表彰式を行い、入賞した子どもたち5人が参加した。

 子どもたちは、市公式キャラクター「とまチョップ」や渡辺代表とラッピング車両を除幕。最優秀賞の市内小学3年、岡崎ゆりさん(9)は自宅で飼う猫やハムスターの絵を描き「ごみ収集車を見たら、友達に自慢したい」と喜んだ。

 ラッピング車両は側面に子どもたちの絵を3枚ずつあしらった。26日から市内を運行し、一般廃棄物の収集に当たっており、渡辺代表は「(同プロジェクトを)今後も不定期で開催したい」と述べた。

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