30日 ハッピーボックス 三星本店で雑貨販売、製作体験

30日 ハッピーボックス 三星本店で雑貨販売、製作体験

 手作り雑貨やアクセサリーの展示即売、作品作り体験、占いなどを楽しめるイベント「いいこといっぱいマーケット HAPPY BOX(ハッピーボックス)」が30日、苫小牧市糸井の三星本店ハスカップホールで開かれる。市内在住の阿部幸枝さんが中心となって企画する恒例イベントで、新型コロナ禍の中止期間を経て約3年ぶりの開催となる。

 16ブースが出店。髪飾りや子ども用エプロンといった布小物やアクセサリー、洋服、編み物で作った縫いぐるみなどの購入や、食器の絵付け体験、片付け方法のミニセミナー、占い、インテリア雑貨の製作体験など、多彩な活動を楽しめる。阿部さんのサポートを受け、初めて出店する人も多いという。

 阿部さんはアルバムカフェや手形アートの講師活動に取り組む中で、より多くの人と出会い、関係性を構築する場をつくろう―と2019年4月、ハッピーボックスをスタート。特に幼い子どもを育てる親世代から好評を集めていたが、20年1月の10回目以降、開催を見送ってきた。

 阿部さんは「久しぶりの開催で初出店者も増えた。ものづくりが好きな人同士で集まり、みんなでワクワクしたり、癒やされたりして楽しい時間を過ごしましょう」と話す。

 開催時間は午前10時~午後4時。入場無料。問い合わせや詳細はインスタグラムのhappybox.marcheのページ。

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