苫小牧市シルバー人材センター(守屋久義理事長)は27日、市労働福祉センターで2023年度安全大会を開き、会員がトヨタ自動車北海道(勇払)の総務部人事室課長仲田昌平さんの交通安全講話に耳を傾けた。
全国シルバー人材センターの「安全・適正就業強化月間」に合わせた取り組み。会員55人が出席した。
仲田さんは、交通事故が多い時間帯や場所などを紹介。「交通事故は午前8時~午後6時に発生しやすい」「高齢者ドライバーによる死亡事故は、スピードを出しやすい非市街地の直線道路での単独事故が目立つ」などと道警本部交通企画課のデータも示した。
市明野新町の飛渡吉男さん(69)は「横断歩道では常に歩行者がいないか注意して運転しているが、交通事故は人ごとではない。これからも安全運転を意識していきたい」と話していた。
















