入船遊歩道でコスモス種植え 女性みなと街づくり苫小牧

入船遊歩道でコスモス種植え 女性みなと街づくり苫小牧
雑草取りに汗を流す参加者たち

 苫小牧港の活性化に取り組む市民団体、女性みなと街づくり苫小牧(大西育子代表)は28日、入船遊歩道約850メートルでコスモスの種植えを行った。

 3年目の取り組み。苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園近くの遊歩道を花で彩ろうと、2021年にみなとオアシス苫小牧運営協議会が始め、港湾関係団体が協力しながら整備している。

 今年は女性みなとや苫小牧港管理組合、苫小牧港開発、苫小牧商工会議所などの関係者約10人が夏の日差しを浴びながら、約850メートル区間の遊歩道沿い幅約30センチの雑草を手作業で取り、コスモスの種を植えた。

 早ければ1カ月ほどでコスモスが咲く予定で、大西代表は「物流港だが人流も大事。フェリーを降りた人たちの目に留まり、『花のあるところに行ってみたい』と思ってもらえたら」と夢を膨らませていた。

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