苫小牧開成中学校(細部善友校長)の生徒有志が7月29日、苫小牧市内の春日なかよし公園で開かれた春日清水町内会(喜多新二会長)の夏祭りにボランティアとして参加し、子ども縁日などを手伝った。
夏祭りボランティアは地域行事の運営に携わることを通じ、生徒たちの自主性を育む恒例の取り組み。事前募集に名乗りを上げた1~3年生約15人が参加した。
生徒たちは輪投げやヨーヨー釣り、くじ引きなどの出店をサポート。接客する際は幼児の目線に合わせ、腰を落として語り掛けるなど気遣いを見せていた。
少しでも祭りを盛り上げたいと参加した3年生の北澤悠希さん(14)は「さまざまな子どもたちと関わる事ができて楽しかった」と笑顔だった。
















