俳優の風間杜夫さんの一人芝居「カラオケマン最後のロマンス」苫小牧公演が11月9日に苫小牧市文化会館で開催されるのを前に、演劇ワークショップ(WS)が10月7日、同会館で行われる。苫小牧出身の脚本家で演出家の水谷龍二さんと、演劇プロデューサーの岡田潔さんの2人を迎え、演劇の面白さや魅力について話をする。
一人芝居シリーズ企画のきっかけと全国や世界での公演のエピソードを中心に、演劇の持つ力に関して2人が対談する。時間は午後3時~同4時半で、参加無料。演劇が好きな人や興味がある人を中心に募集する予定という。
「カラオケマン最後のロマンス」は牛山明シリーズの7作目。74歳の主人公、牛山が子どもたちの家庭のいざこざに巻き込まれながら個人の幸せと家族のありようを問う内容だ。苫小牧公演のチケットは9月1日から、同会館や市内各コミュニティセンターなどで販売する予定。全席自由席で4000円。
















