とまこまい港まつりあす開幕 準備追われる 5日に花火大会

とまこまい港まつりあす開幕 
準備追われる 5日に花火大会
テントの設営に汗を流す出店者ら

 苫小牧市の夏の一大イベント、第68回とまこまい港まつりが4日、中央公園(若草町)をメイン会場に開幕する。今年は協賛店111店が出店する予定で、6日までの祭りを盛り上げようと、関係者が準備に追われている。

 今年は、新型コロナウイルス禍で中止が続いていた市民おどり(5日午前10時)、マーチングフェスティバル(6日午後0時15分)、ポートカーニバル(同1時)が4年ぶりに復活。いずれも市道一条通からシンボルストリートを通り、王子通付近で終了するコースで行う。

 港まつりは、4日が正午から、5、6両日が午前10時から、いずれも午後9時まで。中央公園では出店が並び、ステージでは音楽やお笑い芸人のライブ、ダンスパフォーマンスなどの行事が目白押し。協賛行事でビアガーデンやお化け屋敷、大型滑り台なども用意。とまみん苫小牧百年花火は5日午後7時半から、花火8800発を打ち上げる。

 祭りを前にした2、3両日、同公園では関係者がテントやステージなどを設営し、のぼりなど広告物を掲げるなど作業に汗を流した。同まつり実行委員会は「4年ぶりフルサイズの港まつり。打ち上げ花火も過去最多。多くの人に楽しんでもらいたい」とPRしている。

 一方、週末は雨が降る可能性があり、プログラムに変更が生じる際は、市ホームページ、インターネット交流サイトフェイスブックなどで周知する。問い合わせは同まつり実行委事務局 電話0144(32)6448。

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