苫小牧市行政改革推進審議会は7月31日、新体制となって最初の会合を市役所で開き、会長に苫小牧商工会議所副会頭の関根久修氏、副会長に苫小牧信用金庫理事長の小林一夫氏を選んだ。
同審議会は市長の付属機関。市の行政改革について調査、審議し、進捗(しんちょく)状況をチェックする。任期は2025年7月30日までの2年間。
初会合には委員12人のうち10人が出席し、岩倉博文市長から委嘱状を受け取った。関根会長は「行政の財源確保や改革について、委員と認識を共有しながら議論をしたい」と話した。
事務局の市行政監理室が前期に議論された市行政創革プラン22年度進捗状況に関する意見書案を、市財政課が市財政運営持続化計画をそれぞれ説明した。
















