立憲民主党道9区総支部は6日、定期大会を苫小牧市労働福祉センターで開いた。支部役員ら約50人が参加し、代表の山岡達丸衆院議員は「皆さまと共に地域とのつながりをさらに広げ、地域住民の期待に応える活動に取り組みたい」と力を込めた。
山岡氏はあいさつで岸田政権への批判を展開。洋上風力発電を巡って東京地検の強制捜査を受け自民党を離党した秋本真利衆院議員に触れて「再生可能エネルギーや水が豊かな北海道の可能性に大きく影を落とすような出来事」と指摘し、「政治への信頼が損なわれないようしっかり調査すべき」と訴えた。
大会では、向こう2年間の役員体制を決め、山岡代表を再任し、幹事長に佐々木修司苫小牧市議を新任した。最後は出席者全員で拳を振り上げる恒例の「ガンバロー」コールで結束を深めた。
















