苫小牧市民生委員児童委員協議会(松村順子会長)は5日、とまこまい港まつりのメイン会場、中央公園(市若草町)で、児童虐待の防止と早期発見、いち早い通報を呼び掛けた。啓発用のポケットティッシュを1500個用意し、来場者に配布した。
活動には、市内3地区から民生委員児童委員約30人が参加した。児童相談所の全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」や児童相談に対応する市こども相談課の電話番号、市子どもを虐待から守る条例の全文が閲覧できる市ホームページのQRコードなどを印刷した紙と一緒に、来場者に手渡した。
ティッシュは小中学生などにも配布。「困っているお友達が近くにいたら、相談先があることを教えてあげて」と声を掛けた。
















