カラオケ店やゲームセンターを運営する北東商事(札幌市)は11~15日、特殊な音響設備による臨場感が特徴のホラーアトラクション「3Dサウンド体感ホラーバス」をキャッツアイ苫小牧駅前店(木場町)前で営業する。
小型バスを改造し、車内は遮光カーテンで暗くした上、物語の世界観に合った内装を施した。設定は廃虚となった寺の「生き人形の間」。参加者は専用ヘッドホンを着用し、停車中の車内で座ったまま音声を聞く。
7月にも同店前で実施し、多い日で100人弱の利用と好評だったことから、第2弾を企画した。同社は「暑い夏に、少し涼しい気持ちになってもらいたい」とPRしている。
開催時間は各日正午~午後8時。1回当たりの定員は5人。所要時間は15分程度。対象は小学生以上で、児童は保護者同伴が条件。料金は小学生500円、中学生以上1000円。
















