本道上空に南から暖かい空気が流れ込んだ影響で東胆振地方は12日、各地で最高気温が30度を超える真夏日を観測した。午前11時38分時点で苫小牧は32・4度まで上昇し、今季初の真夏日となった。
この他、正午までの各地の最高気温は鵡川32・7度、穂別32・4度、厚真32・3度、森野31・6度、白老28・2度となっている。
室蘭地方気象台によると、高気圧の張り出しの中で晴れ、日射が強まった。13日の胆振、日高は曇り一時雨の予報で暑さはいったん和らぐが、ここ数日は最高気温が25度前後で推移する見通し。
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