水稲、平年より7日早い生育 胆振管内農作物

水稲、平年より7日早い生育 胆振管内農作物

 胆振総合振興局がまとめた1日現在の管内農作物生育状況によると、水稲は7月下旬の高温多照により、平年と比べて7日早く生育している。

 同振興局によると、7月下旬は気温が平年と比べて4・4度高い24・2度とかなり高く、日照時間も平年比59%増の70・6時間と多かった。

 農作物はこの他、大豆が平年と比べて6日早、小豆や直まきテンサイは4日早、ジャガイモや牧草は3日早など、生育状況は順調でやや早く推移している。

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