◇とまみん苫小牧百年花火、夜空に8800発(5日) 「とまみん苫小牧百年花火」が苫小牧港・西港漁港区西側広場で開かれた。とまこまい港まつりの協賛事業。音楽と融合した演出を行いながら同まつり史上最多の約8800発を打ち上げ、市内外から訪れた約5万1000人が圧巻のスケールに魅了された。
◇厚真町でサーフィン町長杯(6日) 日本サーフィン連盟公認の「厚真町長杯」とサーフィンイベント「ミートアップあつま」が浜厚真で開かれた。全国のプロ、アマサーファー約140人が技の応酬を繰り広げた。町長杯は2019年に胆振東部地震のチャリティーイベントとして始まり昨年、全国レベルで競う公認大会に認定された。
◇苫小牧で胆振地域づくり連携会議(7日) 胆振総合振興局と室蘭開発建設部は「2023年度胆振地域づくり連携会議」を苫小牧市役所で開いた。1市4町の首長らが出席。次世代半導体製造のラピダス(東京)の千歳進出を踏まえ「早めに幹線道路を構築し住居環境を整える積極性が必要」などの意見や要望が各首長から相次いだ。
◇高校総体、苫小牧での全競技日程が終了(同) 全国高校総合体育大会のテニス競技大会は最終日の7日、苫小牧市緑ケ丘公園庭球場で男女シングルス、ダブルスの決勝が行われた。7月22日に始まった苫小牧でのソフトテニス、テニス各競技の全日程が終了。
◇マツカワ稚魚、苫小牧沖に放流(9日) 苫小牧漁業協同組合は、マツカワの稚魚放流を苫小牧沖で行った。「えりも以西栽培漁業推進協議会」による取り組み。平均約8・3センチの稚魚約4万1700匹を苫小牧川河口付近から1キロほど沖合で放流した。
◇空と海の玄関口、帰省ラッシュ始まる(11日) 里帰りや観光で来道する人たちの帰省ラッシュが始まった。新千歳空港の国内線ターミナルビルは羽田線、中部線などが到着するたびに、大きな荷物を持つ人たちが続々と降り立った。主要航空3社の本道発着路線は盆期間(10~20日)、予約数は前年同期比1~3割増、予約率は80%台に回復した。苫小牧西港フェリーターミナルもフェリー利用の帰省客らでにぎわった。
◇氷上の甲子園、開幕(同) 第18回全国高校選抜アイスホッケー大会が開幕。開会式で八戸工業の河村魁人主将(2年)が「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、正々堂々戦い抜くことを誓う」と選手宣誓した。大会には全国から29チームが出場。トーナメントで栄冠を競う。東胆振からは苫小牧工業、北海道栄、駒大苫小牧、苫小牧中央の4校が出場。
















