パン菓子製造販売の三星(苫小牧市糸井)は、市内高丘で自社栽培しているブルーベリーを使ったタルトとパイ(各450円)を苫小牧市内14店で限定販売している。
7月下旬から各日、従業員2、3人でブルーベリーを手摘み。今年は天候に恵まれ、同社は「昨年の倍以上の収穫ができ、粒も大きめ」と喜ぶ。今季は収穫計30~40キロを見込んでいる。
昨年もタルトを商品化したが、今年は収穫量が増えたため、生地に載せる果実も1・5倍に増量。パイは中にカスタードクリームをたっぷり入れ、ブルーベリーのほか苫小牧産イチゴを華やかに飾った。
満足感ある商品に仕上がり、同社は「酸味ある果実で、夏でもあっさり食べやすい。実りが良い今年ならではの味わいも楽しんで」とPRしている。
19日ごろまで販売する見通し。
















