9月20日の「空の日」にちなんだ恒例のイベント、「スカイ&オータムドリームフェスタ」が同2、3両日、新千歳空港の国内線・国際線ターミナルビルで開かれる。入場・参加無料の催しだが、早朝の滑走路開放など人気の一部行事は事前予約制で、今月22日まで参加者を募集している。
予約が必要な行事は、9月3日早朝(午前5時45分開始予定)に普段は入れない滑走路を歩き、飛行機の前で記念撮影などを楽しむ「滑走路ランウェイウオーク&AIRDO(エア・ドゥ)飛行機記念撮影」、同3日午後0時半から行うスカイマークの空港見学ツアーと航空教室、同2、3両日の「JAL(日本航空)折り紙ヒコーキ教室」の三つ。希望者が多い場合は抽選する。
この他、同2、3両日は午前10時~午後4時、国内線のターミナルビル2階センタープラザ、国際線のターミナルビル2階ポルトムホールで予約なしで楽しめる空港ならではの催しを展開。日本航空大学校のフライトシミュレーター体験など「空の職業体験」(午前10時から最終受け付け午後3時)、函館税関の麻薬探知犬デモンストレーション(午前11時)、東京航空局の航空保安大学校紹介などを企画している。
同イベントは国土交通省新千歳空港事務所や航空各社、関連団体などで組織する新千歳空港利用者利便向上協議会が主催。新型コロナウイルス禍で中止していたステージイベントも4年ぶりに復活し、吹奏楽や太鼓などの演奏も予定している。同事業を通して2026年の同空港開港100年に向けたカウントダウンもアピールする。
問い合わせは事務局の空港事務所 電話0123(23)4101。
















