苫小牧市美術博物館は26、27の両日、同館研修室で講演会を開く。26日は開催中の特別展にちなみ青森県八戸市博物館の学芸員を講師に迎える。27日は東京都八王子市との姉妹都市締結50年を記念した内容で、先着各50人を受け付けている。いずれも受講無料。
26日は苫小牧・八戸交流連携協定「はちとまネットワーク」連動企画で、八戸市博物館の市川健夫主査兼学芸員が「八戸の縄文文化と社会」をテーマに講演する。八戸市は「是川遺跡」など縄文時代の考古的資料が豊富で、同講演会を担当する市美術博物館の岩波連学芸員は「苫小牧と八戸は同じ文化圏に位置していてつながりが深い」と話す。午後2時~同3時半。
27日は、八王子市郷土資料館の近世史専門の加藤典子学芸員を迎える。江戸時代の八王子のまちと八王子千人同心の歴史に関してスライドを用いて解説する予定だ。午後1時半~同3時。
希望者は同館ホームページの特設ページまたは電話で申し込む。問い合わせ、申し込みは同館 電話0144(35)2550。
















