31日まで心のアート展作品募集 東胆振精神保健協会 入院、通院など利用者対象

31日まで心のアート展作品募集 東胆振精神保健協会 入院、通院など利用者対象
昨年開催された心のアート展

 東胆振精神保健協会(土屋潔会長)は9月9、10両日にイオンモール苫小牧1階(苫小牧市柳町)で開く精神的な疾患や障害を持つ人が手掛けた作品展「心のアート展2023」に向け、作品を募集している。絵画や写真、手工芸品、書道で、締め切りは今月31日。

 応募は東胆振管内の精神科医療機関や関係施設を利用(入院、通院など)、または東胆振管内在住で同様の機関や施設を利用している人が対象。絵画の画材や画質は自由で、写真はカラー・白黒を問わない。手工芸品や木工芸品は置物、壁掛けいずれも可。作品内に氏名を記載し、絵画や写真は額縁に入れて壁掛け用のひもを付けるなどの条件がある。

 応募用紙に必要事項を記入し、作品と▽道央佐藤病院作業療法部(樽前)▽植苗病院リハビリテーション部(植苗)▽苫小牧緑ケ丘病院相談科(清水町)▽柳町診療所(柳町)▽北海道メンタルケアセンター・デイケアわかくさ(若草町)▽苫小牧地域生活支援センター(矢代町)―に送付か持参する。

 展示会で一般入場者による投票を行い、結果を参考に最優秀賞1点、優秀賞1点、佳作3点を選出。11月4日開催予定の東胆振精神保健大会内で表彰する。

 問い合わせは応募先機関か同協会事務局(苫小牧保健所健康推進課) 電話0144(77)9935。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る