ホッキアイスにコーヒー味登場 マルトマ食堂 苫小牧

ホッキアイスにコーヒー味登場 マルトマ食堂 苫小牧
ホッキ貝に入ったホッキアイスのコーヒー味

 苫小牧市汐見町のマルトマ食堂(三浦未店長)は、オリジナル商品「ホッキアイスクリーム」(250円)のコーヒー味を新たにメニュー化した。姉妹店マルミ商店(同町)でテークアウトもでき、三浦店長(44)は「甘い思い出を苫小牧でつくって」とPRしている。

 ホッキアイスは2006年から販売の名物商品。ホッキ貝の粉末や微量のホッキだしをバニラアイスに入れ、アイスの甘味を生かしながら、まろやかな風味を実現した一品だ。店内メニューとしてホッキの貝殻に入れて出し、観光客や家族連れらに喜ばれている。

 同店はアフターコロナで客足が増え続ける中、アイスの種類を増やそうと試行錯誤。ホッキアイスにコーヒーの粉を混ぜたところ、三浦店長は「ほろ苦さがホッキ粉末と合う」と商品化を決めた。10日から販売しており、特産品の苫小牧産ホッキのPRにも一役買っている。

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