◇ススキノ切断遺体事件、親子3人殺人容疑で再逮捕(14日) 札幌市の繁華街ススキノのホテルで頭部を切断された男性の遺体が見つかった事件で、道警は田村瑠奈容疑者(29)と、父親で医師の修(59)、母親の浩子(60)両容疑者を殺人の容疑で再逮捕した。7月1日深夜~2日未明、札幌市中央区のホテル客室で共謀して、刃物で恵庭市の男性会社員(62)の首付近を複数回刺し殺害した疑い。3人は、首を切断し自宅に持ち帰るなどした容疑で7月下旬に逮捕された。
◇苫小牧市が平和祈念式典(15日) 戦後78年の終戦記念日に合わせた苫小牧市主催の平和祈念式典が市民会館で行われた。市民ら130人が戦没者らの冥福を祈り、不戦の誓いを新たにした。市の派遣事業で7月に被爆地・広島を訪れ、核兵器の恐ろしさを学んだ中学生5人が平和の誓いを発表し、戦争のない世界を実現するために自分たちにできることを考えて行動に移す大切さを訴えた。
◇Uターンラッシュ始まる(16日) お盆休みを北海道で過ごした人たちのUターンラッシュが、新千歳空港でピークを迎えた。台風7号の影響で15日は関西線、伊丹線など102便が欠航したため、航空各社の搭乗受け付けには振り替えを求める人も相次いだ。
◇「氷上の甲子園」閉幕、駒大苫小牧が準V(同) 第18回全国高校選抜アイスホッケー大会は、苫小牧市内のネピアアイスアリーナで決勝などが行われた。駒大苫小牧は0―3で武修館(釧路)に敗れ、通算7度目を目指した優勝に届かなかった。3位決定戦は北海道栄が4―8で白樺学園(十勝)に敗れた。
◇開港60周年記念し、港の公園にモニュメント(18日) 苫小牧港管理組合が開港60周年記念のシンボリックモニュメント「ポート・オブ・トマコマイ」の除幕・点灯セレモニーを苫小牧港・西港キラキラ公園で行った。関係者や一般市民ら300人が港湾地域の新名所誕生を祝った。ローマ字表記「TOMAKOMAI」をかたどった横11メートル、高さ2・2メートル、幅1・6メートルの大きさ。タグボートによる記念放水やダンスパフォーマンスも繰り広げられた。
















